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社長CEO平野が世界経済フォーラムの2022年度ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)に選出されました

2022.04.21 (木)更新日

社長CEOの平野は、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムが選出する世界に変化をもたらす40歳以下のヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)の2022年度クラスに選ばれました。


●世界経済フォーラムは、グリーンエネルギー、健康の公平性、難民の権利、教育改革などの活動に取り組み、世界でその活躍が期待される40歳未満のヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)109人を選出、発表しました。
●今年選出された109人は、ノーベル賞受賞者、国家元首、フォーチュン500企業のCEO、グラミー賞受賞者などを輩出するヤング・グローバル・リーダーズ(Forum of Young Global Leaders)の一員となります。
●今年の選出者についてはwef.ch/ygl22をご覧ください。

YGLは、世界経済フォーラムの創設者兼会長であるクラウス・シュワブ教授によって2005年に設立しました。複雑化し相互に関連する課題に取り組みながら、持続可能かつ誰も取り残すことのない包括的な世界を実現するために、リーダーが責任を持つ世界を創造することをその目的としています。YGLの会員および「卒業生」は、現在120カ国以上から1,400人を超え、著名なメンバーには、ジャシンダ・アーダーン首相、サナ・マリン首相、コスタリカのカルロス・アルバラード・ケサダ大統領、起業家のイイノルワ・アボイェジ、レア・マズムダル・シンハル、平和活動家のビクター・オシェン、経済学者のエステル・デュフロなどが含まれます。

YGLは、今最もエキサイティングかつダイナミックな分野で活躍し、インパクトに重きを置いています。この一年で、YGLはインドの森林破壊や劣化した土地の2100万ヘクタールを回復する大胆なコミットメントを実現。また世界中の健康なコミュニティを作るために、クリーンエアーのための初の企業運動を立ち上げ、さらにはグローバルな公正と女性のリーダーシップを促進するために10億ドルのジェンダーファンドを立ち上げています。

2022年の「クラス」は男女平等であり、42カ国から成ります。メンバーは3年間のリーダーシップ開発プログラムに参加し、インパクトのある次のレベルに到達するための支援として、エグゼクティブ教育コース、視察、信頼できる同世代のネットワークとのコラボレーションやアイデアを試す機会などを受けます。



2022年度のクラスに選ばれた社長CEOの平野は、プログラムに参加することについて「今回109名のメンバーが世界から選ばれた中、日本からの3名に選ばれたこと大変光栄であると同時に大きな使命をいただいたと感じています。人類がかつてないチャレンジに直面する中、未来の世代のためにもあらゆるテクノロジーやイノベーションを駆使し、YGLコミュニティを活用して“Improving the state of the world”という理念の実現にまい進したいと覚悟しております。特に私の会社シナモンAIの生業である多様なAI技術を組み合わせて世界を革新し、誰もが新しい夢に向かえるような社会を創造していきたいと考えています。」とコメントしています。

「今年選出されたリーダーたちは、各分野で卓越した創意工夫とビジョンを発揮しています。様々な分野、地域、課題を持つリーダーたちですが、より包括的で持続可能な世界を目指すという点では一致しています」とヤング・グローバル・リーダー・フォーラムのであるマライア・レビンは述べています。

またYGLフォーラムの理事であるニコール・シュワブは次のように述べています。「世界経済フォーラムは、選出されたYGLのメンバーを歓迎します。世界の状況を改善しようとする彼らのコミットメントは、これまで以上に協力が必要とされる今、極めて重要です」。

2022年選出YGLの全メンバーリストは、世界経済フォーラムのリリースより確認ください。

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